閑話:「みんなの誠」

…(;゜д゜)

嘘だと言ってよ、バーニィ!

いままではドキドキしながら
観ていたスクールデイズですが…

今回は相当に凹みました…
ゲームの鬱フラグをほぼすべて網羅した展開。
アニメを観てこんなにやるせない気持ちになったのは
「ガンダム0080」の最終話を見て以来です…。

超絶鬱ゾーンマスキング↓↓
すべてのことに目を背け女に逃げる誠。
頼る術をなくし、塞ぎこむ世界。
精神を崩壊させてしまった言葉。

そして、誠の子を妊娠してしまった世界、
その事実からもなお逃げようとする誠。

そんな誠に愛想を尽かし、乙女は誠と決別し、
他の女の子も皆誠を避けるようになります。
(乙女…よくやった!!)

クリスマスイブの日、それでも世界は誠を見捨てず、
世界は愛おしいようにおなかをさすりながら
誠の家で料理をします。
世界の頼みで買出しにでた誠は、
そんな世界から逃避するように女の子に電話をかけます。
が、それらはすべて無視されます。

↑↑鬱ゾーン終わり

そして、誠は偶然に、街中で言葉に再会します。
そこで誠が見たものは、精神をズタズタに引き裂かれ
うわごとのように自分の名を呼ぶ言葉…
変わり果てた言葉をみて、ようやく誠は
己のしてきた行為の卑劣さ、罪深さに気づき、
(…そう思いたい)
涙を流して言葉に謝罪します。

誠の心からの謝罪(そう思いたい)に、
言葉の虚ろな目に光が戻ります…

己の心を取り戻した言葉は、
パンドラの箱に残された最後の希望か、
はたまた最後の悲劇の火種なのか!?

…個人的には血が流されることなく
幸せに丸くおさまってほしいものですが、
誰かの(もしくは、複数人の)「鮮血」で締めくくられてしまうのではないかとも
危惧しております。

ともかく、次回で最終回を迎える「School Days」。
すべてを見届けたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック