「究極の幻想へ」

「究極の幻想へ」・・・
それはディシディアにおけるエンディング後のエキストラシナリオ。
最強装備、最強LVのキャラと戦う究極難易度のシナリオです。

LV100まであげたキャラでも、一撃もらったらブレイブBreakを引き起こします。
攻略に挑むキャラは、これまでのシナリオを潜り抜けて使い慣れたフリオニール。
こちらから攻撃してもブレイブBreakはほとんど狙えないので、
リードアックス>ダブルディフィートの派生技即うちや
敵の飛び道具をシールドバッシュして弾き返す戦法で戦います。

それでもダメなら最後の手段、マジックポット。
敵のブレイブが9999になったところを見て、ものまねを発動して
こっちのブレイブを9999にして強引にHP攻撃を当てにいきます。

それでもきついCPU戦。何度もリトライを繰り返します。
地に足つけないと戦いにならないフリオニールには
星の体内とか夢の終わりとか相当厳しいフィールドです…

死闘の果てにたどり着く、最終ボスはLV110のカオス。
これがかなり凶悪なボスです。
出が早い上に範囲の広いブレイブ攻撃。
速攻でブレイブBreakした後に繰り出されるHP攻撃はもはや反則級の技です。
しかもそんな相手に3回連続で勝たねばなりません。

幸いなのは1回戦闘すると壊れるアイテムも3回連続で持ち越せることでしょうか…。
勇気の香、勇気の香木を使いブレイブをあげ、
神秘の香木を持ち込んで3戦ともEXゲージ満タンで戦えるようにします。
保険でフェニックスの尾をつけ、あとは普通に攻撃力をあげるアクセサリを装備。
また、戦闘に入る前に、MAP攻撃の出来るスキルがあるなら惜しみなく使いましょう。

カオス戦で大事なのは、むやみに動かないこと。
凶悪なHP攻撃をかわすため、下手に回避して硬直した隙を狙われると
まず勝てません。
「絶無の魂」は、発動前に潰す。
「神罰」は、火柱が収まりきった瞬間に回避。
「鬼神乱舞」は、相手の消えた瞬間に回避。
「断罪」は、引き寄せられたと思った瞬間にバックステッポw。
フリーバトルで避け方の練習をしておくといいでしょう。
酷い攻撃ではありますが、落ち着けばかわせます。
3戦目にたどり着いたら、召喚獣フェニックスを発動。
これがあれば効果時間の間は数回HP攻撃をもらっても耐えられるでしょう。
あとは僅かな隙をねらって攻撃を加えるのみ。

何度も何度も何度も何度もリトライを繰り返し、
なんとかカオスから勝利をもぎ取ることができました。
3戦目にさらに凶悪化したHP攻撃がこなかったのは幸いでした。
運も重要な要素ですね・・・。

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この記事へのコメント

すぺ
2009年01月15日 23:56
運も重要な要素・・・。

例えば、初代のカオスが、魔法回数を使い切り、PTが満身創痍な状態で、ケアルダを使ってくるか、こないか・・・みたいな?
管理人
2009年01月16日 21:23
そういえばそうね・・・
初代カオスもかな~~~り鬼畜でしたな・・・w
FCのDQ2のシドーがベホマ使ったりとか…

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